リクパパの中古マンション&リノベーション日記

長男の誕生を期に中古マンションをリノベーションして購入。物件探しからの日々を綴ったブログです

【中古マンション&リノベーション】リアルなお金の話3(火災保険)

前回から引き続き、中古マンション&リノベーションにかかった費用シリーズ。

今回は火災保険についてです。

 

shima-rikupapa.hatenablog.com

 

火災保険は引き渡し当日に加入している必要があります。 

以前の記事で自分達は諸費用は多目的ローンを組んで支払う事について記載しました。

ですが、売買契約が完了して住宅ローンの本審査を申し込んだ後、「火災保険は多目的ローンに入れられない」との連絡があり、火災保険の費用は現金で払う必要が出てきました。元々火災保険は多目的ローン対象外だったのか、火災保険を組み込むのを忘れられていたのかは不明。

火災保険について全く検討していなかったので、慌てて情報を集めることになりました。

 

今回住宅ローンを契約したみずほ銀行が提携していた火災保険は、損保ジャパン日本興亜の「THE すまいの保険」でした。

www.sjnk.co.jp

保証内容の細かい内容は忘れてしまったのですが、

  • 火災保険
    期間:10年
    建物:2000万円
    家財:1000万円
  • 地震保険
    期間: 5年
    地震:1000万円
    家財:500万円

といった内容でした。

 

建物はともかく、家財1000万?

自分の部屋を見回してもどう計算しても1000万はいきません。引越しして買い足したとしても到底その額にはならないような…

火災保険の相場感を調査したく、まずは価格ドットコムの一括見積もりを申し込みしました。 

hoken.kakaku.com

 

送付された見積もりを見ると、金額はどこも大きく変わらず。

保証される内容もどこもあまり変わらないな・・・という印象でこれだ!という保険会社を選べませんでした。

 結局、最終的に選択したのは価格.comの一括見積の中には無かったセゾンの「じぶんでえらべる火災保険」でした。

www.ins-saison.co.jp

 

この商品を発見したきっかけは以下の本に掲載されていたからでした。 

本の中で「ウェブを通じて保証を自由にチョイスできる保険は、今のところセゾン自動車火災保険だけが取り扱っている・・・」と取り上げられていたのがきっかけでした。

 

(タイトルは「地震保険」ですが、火災保険の基礎知識についてもしっかり記述されています。物件探しや住宅ローンの情報収集も大事ですが、一読しておいて損はない内容だと思います。)

 

早速「じぶんでえらべる火災保険」のWeb見積もりを行おうとしたのですが、「誠に申し訳ございませんが、建築年が1990年以前の建物は弊社でお引受できない場合がございます。詳しくは、お客様サポートセンターまでお問い合わせください。」と表示され先に進めず・・・電話で問い合わせしました。

ですが、電話での対応でも見積もりの結果はマイページに作成してもらえて直ぐにWeb上から確認できたり、家財保証の金額の目安についてアドバイスいただいたりと、丁寧に対応してもらえて結果的には電話で問い合わせて正解でした。

その際に「建築年は適当な年数を入れていただいても大丈夫です」と言われたのですが、確かにWeb見積もりの建築年で選択できる下限の「1991年」のパターンと、実際に出してもらった建築年「1983年」のパターンはほぼ同じでした・・・
そして最終的には以下のような内容で契約しました。

  • 火災保険
    期間:10年
    建物:1430万円
    家財:300万円
    内容:火災/風災等/水濡れ/個人賠償責任
  • 地震保険
    期間:5年
    地震:715万円
    家財:150万円
  • 保険金額:約128,000円
  • ※外した補償

    水災・・・今回マンションの4階かつ内陸なので無し

    盗難・・・盗まれて困るような高価なものは所有していないので無し

銀行提携の保険よりも補償額/内容はだいぶ控えめのシンプルな内容となりましたが、

費用は約50%ダウンとだいぶ抑えることが出来ました。ちなみに個人賠償責任は支払限度額1億円、10年で8,500円なのですが、この金額は別途問い合わせしていた保険会社の営業さんに伝えた所、その安さに驚いていました。

 

保険というのは実際に事が起きてみないと「この保険会社にしてよかった!」とは言えない商品なのかなとも思うのですが、セゾンの「じぶんでえらべる火災保険」はサポートセンターの対応など契約までに関しては十分満足しております。

火災保険の選択に悩んでいる方はぜひ一度Web見積もりをお試しになってみてはいかがでしょう。